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KDXカスタム④

2月も残す所、あと数時間。
果たして、KDXは今年度中に公道レビューできるのか!?
*とは言っても、登録は4月2日以降ですが^^;笑

・前後キャリパのブラスト
・塗装

今回は、前々から用意してあったキャリパをブラストする。

IMG_5446.jpg

ブラストの砂は、アルミナをしようしたため、
ガラスビーズを使用したときより、マッド感がある。

今回は、塗装下地作りのためのブラストなので、
あまり気にしないで行きましょう!笑

IMG_5460.jpg

バイクのブレーキキャリパとは言え、熱を持つので
手始めに、先日の耐熱クリア(ヤマハME-5)でコーティングする。

IMG_5474.jpg

その後、前回同様にストーブの上にて焼付け~。

当初の予定では、APレーシング風にグレーの予定だったのだが、
日信のロゴが入っているため、オリジナルにした。
日信HPの製品群にて、シルバー・ゴールド・ブラック・ブルーが
存在することを確認。
シルバーだと、純正なので却下。
ブラックは、フレームと被るので却下。
ブルーは・・・・勘弁してくれ。
よって、ゴールドに決定!
最初は、ゴールド=ブレンボのイメージが強く、
あまり気が進まなかったが、日信オリジナル風に仕上げることに。

IMG_5476.jpg

今回、用意した塗料(左から)
・タミヤ メタリックブルー
・タミヤ メタリックレッド
・ダイソー ゴールド

このダイソーのスプレーだが、
今日の作業で、俺のなかでは好評となる。笑
食いつきもよく、発色が綺麗。
尚且つ、ムラになりにくい印象が残った。

RCボディ塗装に使用する、タミヤスプレーで
日信のロゴを塗装する。
今回は、マスキング面倒なので、紙に塗料を吹き付け、
筆で色を乗せる感じ。

出来栄えも、満足行く結果となった。

しかし、このままだと、ブレーキフルードに
塗膜が侵されてしまうので、二液ウレタン塗料を
吹き付けなければ・・・。


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KDXカスタム③

まず、今回の作業は満足できた^^
貧乏チューンの極みですわ!笑

・純正チャンバーの焼き色再現

IMG_5345.jpg

カスタム①の続きから~

今回、用意したものは・・・
純正チャンバー、電動ドリル、
ワイヤーブラシ、脚立、ガスバーナー、耐熱クリアー塗料
*ガスバーナーはキャンプ用のものでok!
自分は友人から拝借したので、ガスボンベ代のみで済みました^^
IMG_5441.jpg

以前の作業から大分、時間がたっているので
ワイヤーブラシで再度、磨いてから
ガスバーナーで焼き色を再現した。

IMG_5430.jpg
IMG_5433.jpg

実は、当初の予定では、溶接痕のみに焼き入れしたかったのだが、
無理と判断したため、チタン風チャンバーにしてみた。
*昨日、見かけたDトラ125用のチタンサイレンサーをイメージ。

IMG_5434.jpg

脚立などでチャンバーを吊るし、
全体的に満遍なく、耐熱塗料を吹き付ける。
今回使用したのは、ヤマハ純正のME-5クリアーという耐熱スプレー。
1400円ほどで購入できるが、粒子がとても細かいので
非常に塗装がしやすいように感じた。

IMG_5435.jpg

塗装は3回塗り重ねた。
塗装が終わったら、焼き付けする。
この塗料は、150度で15分間焼き付けなければ完全硬化しない。
本来であれば、車体に取り付け、普通に乗れば硬化するのだが、
エンジンが掛けられない状態なので、ストーブを使った。

IMG_5436.jpg

脚立の間にストーブをいれ、チャンバーを吊るした状態。

IMG_5438.jpg

完成です。
どう!?
社外チャンバーみたいでしょ?
耐熱塗装で、鉄自体が重たい感じがして、
焼き色も綺麗になってくれた。

作業をしていて思ったのだが、
純正のチャンバーガード固定用の雌ネジ外しておくべきだった^^;
より一層、純正感が漂ってしまった・・・笑


KDXレストア⑩

時間が欲しいな。。。
てか、自宅に機材がないというのは不便だ。
ブラストができないから、次へ進めない・・・

・フレーム切断
・webikeにて部品発注

まずは、フレーム切断。
ヘルメットホルダーはハンドル周辺に付ける予定だし、
軽量化にも繋がるので男らしく切断する!

フレーム切断=男!・・・けど事故車扱い!?汗

何故か、ヘルメットホルダーはよく飛ぶらしい。

IMG_5405.jpg
IMG_5420.jpg
上:加工前、下:加工後

切断してみると、サッパリしてGooo!

IMG_5413.jpg

純正部品など~。
webikeにて、注文。
1万円以上で送料無料なのだが、総計で7000円弱。
しっかり、送料払わされましたが、
その数時間後・・・・・

期間限定5000円以上送料無料

・・・
・・・・
・・・・・
(;´Д`)乙


KDXカスタム②

KDXカスタム第二弾は
・多気孔プレート

“多気孔プレート”とは?
2st独自の改造で、リードバルブにパンチング板をとりつけ
その穴により、燃料の乱流を起こし、霧状にする。
霧状になることによって、燃焼しやすく、
低速トルクUPにつながるというものだ。
低速UPが向上することによって、ゴー&ストップの街乗りでは
燃費向上も図られる。
理想としては、キャブ側の穴径は大きく、
エンジン側は小さい穴径である。

今回、用意したのは
ダイソーで購入した、アルミパンチング板0.4mm厚
*工具コーナーに置いてあります。

彫刻等で樹脂部品に溝を掘り、
パンチングシートを適当な大きさにカット。

IMG_5357.jpg
IMG_5372.jpg

これだけです^^;
インプレッションでは、かなり効果が体感できるようです。

が、

私のKDXは現在バラバラなので・・・orz

IMG_5355.jpg

ちなみにリードバルブがちょっと、歪んでいて
完全に閉じなくなってしまったので要交換なのだが
エンジン始動確認できるまで我慢!笑

無事に乗れるようになったら、ボイセンのパワーリードバルブでも
いれてあげましょうかね^^

KDXレストア⑨

久々の更新。

なんかここ数週間の大事な休日、
無駄に過ごしてしまった・・・。
ただでさえ、残り時間が少ないというのに。。。

あ、今年度いっぱいで一時、活動休止?する予定なので
もう残りの時間はわずかです・・・・。
念願の公道走行までたどり着くのか!?

・フロントフォーク研削

今回は、KDX上位車種である、
KDX200SRの倒立フォークassyを用意した。
ステムベアリングの関係とかもあるが、
後々、説明します。

【メリット】
・両ダンパー
・性能ヨシ!

【デメリット】
・アウター腐食
・チョッパーになる

カワサキ車は錆に弱いことで有名。
しかし、アルミのアルマイト皮膜も弱かった・・・。

IMG_5270.jpg

なんか、木の幹みたいでしょ!?

皮膜が腐食して、ボロボロに盛り上がってしまっています。

盛り上がったことにより、ステアリングステムや
トップブリッジからフォークを抜く作業がとても困難でした。。。

IMG_5374.jpg

しかし、アウターがこんなにボロボロなのですが、
インナーには、錆もオイル漏れも見当たらないため
このまま使用します。

アウターチューブ折れそう・・・笑

スクレーパーで豪快に剥ぎ落とし、
棒ヤスリで豪快に削ります。
強情な奴にはグラインダーで・・・・。ニヤリ

IMG_5375.jpg

とりあえず、ささくれている部分は排除。
問題は凸凹だ・・・・。
応急処置として、パテで埋めてしまい、ステッカーで隠すか?

IMG_5380.jpg

祖父宅の二階のベランダ!?で仮付け~
よく考えたら、二階なので、降ろせないな・・・・笑

P.S 年度中のRC復帰は無理みたいなので、借りていたものを返しにいかなくては・・・。
ラジコン関係で閲覧している方々、申し訳ないです。


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