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KDXカスタム③

まず、今回の作業は満足できた^^
貧乏チューンの極みですわ!笑

・純正チャンバーの焼き色再現

IMG_5345.jpg

カスタム①の続きから~

今回、用意したものは・・・
純正チャンバー、電動ドリル、
ワイヤーブラシ、脚立、ガスバーナー、耐熱クリアー塗料
*ガスバーナーはキャンプ用のものでok!
自分は友人から拝借したので、ガスボンベ代のみで済みました^^
IMG_5441.jpg

以前の作業から大分、時間がたっているので
ワイヤーブラシで再度、磨いてから
ガスバーナーで焼き色を再現した。

IMG_5430.jpg
IMG_5433.jpg

実は、当初の予定では、溶接痕のみに焼き入れしたかったのだが、
無理と判断したため、チタン風チャンバーにしてみた。
*昨日、見かけたDトラ125用のチタンサイレンサーをイメージ。

IMG_5434.jpg

脚立などでチャンバーを吊るし、
全体的に満遍なく、耐熱塗料を吹き付ける。
今回使用したのは、ヤマハ純正のME-5クリアーという耐熱スプレー。
1400円ほどで購入できるが、粒子がとても細かいので
非常に塗装がしやすいように感じた。

IMG_5435.jpg

塗装は3回塗り重ねた。
塗装が終わったら、焼き付けする。
この塗料は、150度で15分間焼き付けなければ完全硬化しない。
本来であれば、車体に取り付け、普通に乗れば硬化するのだが、
エンジンが掛けられない状態なので、ストーブを使った。

IMG_5436.jpg

脚立の間にストーブをいれ、チャンバーを吊るした状態。

IMG_5438.jpg

完成です。
どう!?
社外チャンバーみたいでしょ?
耐熱塗装で、鉄自体が重たい感じがして、
焼き色も綺麗になってくれた。

作業をしていて思ったのだが、
純正のチャンバーガード固定用の雌ネジ外しておくべきだった^^;
より一層、純正感が漂ってしまった・・・笑
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